★アラフォー妊活

妊活女子には「たんぱく質」が必須!毎日きちんと摂れていますか?

妊活女子にたんぱく質

晩産らいふ40のみとです。

 

私たちのカラダは60兆個もの細胞からできているって知っていますか?

 

健康を保つためには・・・

そして妊娠しやすいカラダにするためには、

その1つ1つの細胞に正しく働いてもらわなくてはいけません。

 

細胞を覆っている細胞膜は、

たんぱく質・リン脂質・コレステロールからできています。

 

これらは私たちが毎日食べているものから作られているのです。

みと
みと

つまり細胞がどう生まれ変わるかは食べ物次第ってこと?

 

その通り!

そして妊娠力を高めるためにはある栄養が必須となってくるのです。

 

その栄養とは・・・たんぱく質です!

 

たんぱく質(プロテイン)はギリシャ語の「プロティウス」が語源となっており、「最も大切な」とか「第一の」という意味をもっているそうです。

みと
みと

たんぱく質が古来よりとても大切なものだった、ということがわかるね!

そこで今回は妊活女子に必須のたんぱく質についてまとめてみました。

・たんぱく質で得られる妊活的効果とは?

・効率よくたんぱく質を摂るには?

・栄養バランスパーフェクトな、あの食材!?

・妊娠力アップ?良質なたんぱく質の選び方

 

妊娠したいと思っているのに、過去の私のように野菜や炭水化物ばかり食べていませんか?

みと
みと

もしかしたら、あなたもたんぱく質が不足しているかも・・・?

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たんぱく質ってどんなもの?

たんぱく質の写真

私たちのカラダは水分が70%ですが、

水分を除くと、

・たんぱく質が43%

・脂肪が45%

・ビタミン、ミネラルが11%

・糖質が1%

という割合で構成されています。

 

そして血液、血管、臓器、髪、皮膚、爪、骨、ホルモンなど、人間のカラダはすべてたんぱく質からできています。

 

たんぱく質は20種類のアミノ酸からなり、食べ物からとる必要のある必須アミノ酸と、体内で合成することができる非必須アミノ酸、この2つに分類されます。

 

どっちも大切なのですが、特に必須アミノ酸が不足してしまうと、免疫力の低下の原因となったり、細胞の再生や修復に影響したりしてしまうことに。

 

アミノ酸が集まってできているたんぱく質は、毎日少しずつ新しいアミノ酸と入れ替わってカラダを維持しています。

しかし、このアミノ酸は体内で溜めておくことができないのです。

みと
みと

毎日質のよいたんぱく質を摂ることがとっても大切よ。

だいたい体重1kgあたり1~1.5g必要とされているので、体重50kgの人なら50g~75g必要ということ!

▼100gあたりのたんぱく質含有量

・鶏ささみ 24.6g

・鶏むね肉 皮なし 24.4g

・豚ヒレ肉 22.7g

・牛ヒレ肉 20.5g

・アジ(焼き)25.9g

・まいわし(焼き)25.3g

・かつお 25.0g

・まぐろ(赤身)21.6

私のようにお肉より野菜、炭水化物が好き~!

という人は、もしかしたらたんぱく質が足りていないかもしれませんね。

 

逆にお肉や魚ばかり食べてるかも?という人はとりすぎに注意です。

みと
みと

何ごともバランスが大切!

 

今すぐチェック!妊娠のためのたんぱく質の効果

ステーキ

妊娠のためのたんぱく質の効果には、以下のようなことが挙げられます。

女性ホルモンを整える

たんぱく質はコレステロールの材料となります。

コレステロールは細胞膜の構成成分であり脳の働きにも欠かせません。

そしてビタミンDの前駆体であり、女性ホルモンやステロイドホルモンの原料となる大切なもの。

そのためたんぱく質が足りないと、コレステロールも不足してしまい、無月経や生理不順の原因となることも。

 

冷えや血流を改善!温かいカラダをつくる

たんぱく質には、筋肉や熱をつくり出す力があります。

カラダの冷えや血流を改善することにより、子宮・卵巣へ必要な栄養が行き届くようになり、生殖機能の働きがよくなります。

 

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子宮内膜をふかふかにする

人のカラダは主にたんぱく質からできていますが、それは子宮内膜も同じ。

たんぱく質がとても重要となります。

きちんとたんぱく質を摂り、受精卵を受け止められるような、ふかふかベッドを用意しておきましょう。

 

そしてなんと、アメリカ産婦人科学会学術総会の研究によると、高たんぱく質、低炭水化物の食生活は、妊娠する力を高めるとのこと。

 

体外受精を受けた女性を対象として調査では

高たんぱく食の女性・・・胚盤胞到達率54.3% 妊娠率66.6%

低たんぱく食の女性・・・胚盤胞到達率38% 妊娠率31.9%

という結果に。

高たんぱく食(25%以上)で低炭水化物食(40%以下)の女性は、妊娠率が80%とさらに良好な結果が出たようです。

みと
みと

やはり妊娠力を高めるためには、たんぱく質はとても大切なんだね。

欧米人に比べてアジア人は以前から統計的に妊孕性が劣っています。これは主にタンパク質を多く摂っている事に起因します。なぜかと言いますと、生命の代謝は一つの細胞辺り約12000種類の酵素によってとり行われていますが、この酵素の原料がタンパク質であるため、十分な原料のタンパク質が無いと十分な酵素が作れません。このような時は、必要なものを作って利用し終わったら分解してアミノ酸に戻し、このアミノ酸から再度必要な酵素を作成するという「自転車操業」を細胞の中でしています。ですからどうしてもタンパク質が不足しがちなアジア人は細胞増殖などの代謝が悪くなり、妊孕性が落ちてしまいます。
不妊患者の多くは35歳以上の代謝が生理的に低下している方が多く、特に体外受精などで良い卵が採れない方には、この傾向が強い事が分かっています。ですから不妊患者の卵の質を良くする最も大切な点は、良質な蛋白を十分摂取する事です。具体的には卵や青魚、お肉、大豆製品をおおく摂る事が必要です。一つ注意してほしい事は、植物性蛋白にはアミノ酸からタンパク質を合成を開始するときに必要なメチオニンというアミノ酸が少ないため、メチオニンを多く含む動物性パンパク質を一緒に摂るように心がけてください。
毎日私たちの体は赤血球が120日、皮膚が30日、胃や腸などの粘膜が2~3日で入れ替わっており、平均して100~200億の細胞が入れ替わっていると言われています。不妊治療で大事な、卵細胞や精子細胞は75日ほどで成長すると言われています。これらの細胞の入れ替えを支えるためには十分な量の蛋白の補充が必要になります。

引用:大宮レディースクリニック

 

細胞を入れ替えるのにたんぱく質は必須なんですね!

 

ただし、だからといって炭水化物、糖を完全に断ってしまうことはおすすめしません。

みと
みと

控えた方がよいものは、パン、お菓子やジュースなど、小麦、白砂糖、人工甘味料たっぷりのものよ。

効率よくたんぱく質を摂るにはどうしたらいいの?

たんぱく質が妊活のためとっても大切!ということはおわかりいただけたでしょうか。

しかし、とにかくたくさん摂ればいいという訳ではないのです。

みと
みと

ただ摂取量だけ多くても、中身のバランスが悪かったら、実は体内でうまく活用されないんだって!

そこで目安となるのが「プロテインスコア」というたんぱく質の栄養価をあらわす指標。

 

9種類ある必須アミノ酸のバランスを示していて、

この「プロテインスコア」が高いものは、もっとも良質なたんぱく質といえますね。

みと
みと

そこでおすすめしたいのは「卵」だよ!

卵の写真

なんとプロテインスコアが100と最高の上、調理方法も簡単♪

そして卵は比較的お財布に優しい金額なので取り入れやすいですね。

100gあたりのたんぱく質は

・黄身・・・16.5g

・白身・・・10.5g

・全卵・・・12.3g

と、黄身により多くのたんぱく質が含まれています。

 

ところで、卵のコレステロール神話 「1日1個まで」を信じてない?

みと
みと

え!?違うの??

私はコレステロールを気にして1個までにしてたけど・・・。

卵はコレステロールの摂りすぎが心配で控えている方もいるかと思います。

しかし、さまざまな研究論文によると、健常者であれば1日2~3個食べる程度では問題がないという結論になったそうです。

目玉焼き

「完全栄養食」「天然のサプリ」とも言われる卵

それは新しい生命の誕生と生育のため、自然が与えてくれた恵みなのです。

できれば自然の風が舞い込む鶏舎でのびのびと走りまわり、抗生物質など使用されていない元気な鶏の卵(平飼い卵)を選びましょう。

ぜひお気に入りの卵を探してみてくださいね。

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良質なたんぱく質、そのお肉はどんな飼育法ですか?

私たちが普段命をいただいている家畜たち(お肉)がどのように育てられているか知っていますか?

いつのまにか安く、早く、大量に生産することが重視されて、その背景で家畜たちは人間の都合によって育てられています。

今はホルモン剤、抗生物質などを使って家畜たちの健康を管理しているのが現状。

 

みと
みと

日本には広大な牧草地帯がほとんどないこともあり、余計な運動をさせないように狭い場所、とてもストレスの多い環境で育てられていることが多いそうよ。

またとうもろこし、大豆、麦などが中心の食事になっていて、遺伝子組み換え飼料の心配もあります。

 

みと
みと

遺伝子組み換え食品と不妊に関する話題もよく耳にするわ。

自分の細胞1つ1つ大切にしたいから、本当にカラダにいいものを選びたい!

・過剰なストレスのない飼育がされている

・成長を早めるためのホルモン剤、抗生物質など、不要な薬剤の投与がない

・育てられた環境やこだわって育ててくれた人の顔が見える

そんなお肉を選びましょう。

 

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みと
みと

私たちの体は、私たちが食べたものでできているから、毎日の食事大切にしよう!

ABOUT ME
ワーママみと
ワーママみと
晩産ワーママみと 結婚6年目で授かった長男&17年目で授かった次男を育児中の会社員ママ。トータル10年以上の妊活を経て、体外受精をやめたらまさかの自然妊娠。 試してよかった妊活、不妊治療、高齢出産体験、もしもに備える防災術、仕事のコツなどを発信しています。
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