災害に備えて

【親子で学ぶ防災】母の「もしもへ備える姿」は子供の防災リテラシーを上げる

親子で防災

最近、防災意識の高いワーママみとです。

非常用品を揃えたり、防災対策をしたりしていたら、1つ変わったことがあります。

それは、長男の防災への意識

 

みと
みと

私がいろいろ動いているのを見て、自分も気をつけようという意識が芽生えたわ。

「ここが危ないんじゃない?」

「これ買っておいた方がいいんじゃない?」

と私に注意を促してくれるようになりました。

 

防災に対する意識は、家族みんなで持ってほしいもの

小学生になったら、「自分の身は自分で守る」って気持ちでいて欲しいですよね。

 

今回は親子で試した防災対策についてまとめました。

登下校時、危ない場所ってない?

休校中、時間があったので、登下校の道を一緒に散歩しました。

すると、

・高いブロック塀のある場所

・柵のない用水路

・古い金属網がむき出しになっている壁

・すごく見通しの悪い道

あぶない箇所がたくさん!

危険な場所からは「できるだけ距離を取る」「近づかないようにする」

そう話しながら注意を促しました。

 

普段はなんてことない場所も、大地震や大雨時は、危険な場所になりかねません。

 

みと
みと

大地震のとき、ブロック塀が崩れて飛んできて、すごく危険だったらしいわ・・・!

それでも子供は、すぐに忘れてしまうもの。

大人目線で見て危ないと思ったところは、繰り返し伝えていこうと思います。

 

地域の指定避難場所はどこ?

お住まいの地域によって指定避難場所が定められています。

主に学校、公民館、地区センター、公園など、公共施設になっていることが多いかと思います。

 

みと
みと

自分の住んでいる地域はどこに避難するか、家族全員知ってる?

もしものとき学校や仕事で、家族バラバラに過ごしているかもしれませんよね。

どこにいるのか分からなかったら、

「みんなどこにいるの?無事なの?」って心配になってしまいます。

 

うちの場合、一番近いのは地区センターですが、避難場所に指定されているのは高校でした。

 

こういった感じでわかりにくい場合もあるので、

「なにかあったらここに集合」という場所を、家族で話しあっておきましょう。

 

災害用伝言ダイヤルを試してみた

もし被災したとき、一番心配なのは家族の安否。

大きな地震では、携帯がつながらないことも多いといいます。

そんなとき便利なのが「災害用伝言ダイヤル」

災害用伝言ダイヤル

出典:NTT西日本

災害の発生時、被災地への通信がつながりにくい状況になった場合、提供が開始される声の伝言板です。

ガイダンスにしたがって電話番号を入力し、留守電を残すカンジでメッセージを話します。

 

みと
みと

長男と一緒に試してみたけど、とっても簡単でした!

 

もしものとき、子供と連絡をとる手段のひとつとして、教えておくとよいと思います。

 

災害時じゃなくても体験できる日がこちら↓

・毎月1日と15日(0:00~24:00)

・お正月 (1月1日0:00~3日24:00)

・防災週間 (8月30日9:00~9月5日17:00)

・防災とボランティア週間(1月15日9:00~21日17:00)

録音する方法、録音されたメッセージを聞く方法の両方を試しておきましょう。

家の中で一番安全な場所はどこ?

安全スペースの確認

もし大きな地震が来たとき、隠れることができる丈夫な机何も家具を置いていない安全な部屋が1部屋でもあると安心です。

 

家の中で「ここなら安心スペース」を確認しておきましょう。

みと
みと

特に玄関が安全だといいね。

 

上からの落下物もない、安全な場所に避難する練習もしてみました。

 

とにかく物が多いと、それだけ危険度が上がります。

不用になったものは処分して、すっきりするのが吉ですよ!

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インテリア、置き物の転倒防止

部屋のインテリアが落ちてこないよう、長男といっしょに補強をしました。

使ったものは100円均一の滑り止め。

100均すべりどめ

家のインテリアの裏に貼って、できるだけ倒れてこないように補強。

衝撃吸収パット

↓これなら好きなサイズにカットOK!洗って繰り返し使えます

食器もちょっと見栄えが悪いけれど、滑り止めを貼ったボックスに入れました。

食器棚に突っ張り棒

そして食器棚も倒れないように、つっばり棒で固定。

食器棚の突っ張り棒

このように対策することで、もしも地震で倒れてきたとしても、倒れるまでの時間が違ってきます。

少しでも時間が稼げれば逃げる時間ができるかもしれません。

 

みと
みと

減災のための対策ともいえるね。

 

↓食器棚にはこういうアイテムも便利ですね。

 

他の危険箇所について考えてみた

他には、玄関マットを撤去しました。

頻繁に洗濯できないのが気になっていたし、何よりも滑りやすいから。

慌てて逃げるときに、転倒につながると思ったからです。

 

また、お風呂に入っているときの停電対策に、お風呂場のスイッチ横にライトをかけておくことにしました。

お風呂場のライト

いつものスイッチと近い場所にかけておくことで、真っ暗でも感覚で探せるようにしました。

 

そしてスイッチには蓄光シールをぺたり。

100均の蓄光シール

いろいろ対策してみましたが、まだまだ改良していきたいと思います。

 

みと
みと

これで長男が1人でお留守番するときも、多少は安心かな?

 

長男は今回の防災対策が工作みたいで楽しかったし、とても勉強になったようです。

防災リテラシーが高まったかな?

 

一緒に学べて貴重な機会でした。

 

 

防災に関する取り組みは、「家族みんなで」が基本です。

時間があるときに、ぜひ親子で話し合ってみてくださいね。

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晩産ワーママみと 結婚6年目で授かった長男&17年目で授かった次男を育児中の会社員ママ。トータル10年以上の妊活を経て、体外受精をやめたらまさかの自然妊娠。 試してよかった妊活、不妊治療、高齢出産体験、もしもに備える防災術、仕事のコツなどを発信しています。
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